【W杯】ブラジル戦考察◎日本の敗因は後半の戦い方にあり。
前半は日本代表の良さも出て、ブラジル相手に「もしかしたら」と感じさせる内容でした。
先制点も素晴らしく、守備の集中力や狙いも見えた試合だったと思います。
ただ、やはり公式戦でブラジルに勝ち切るのは簡単ではない。
後半に入るとブラジルがしっかり修正し、日本は押し込まれる時間が増えました。
一瞬の隙を逃さない決定力、試合の流れを変える個の力、そして勝負どころでの強さ。
そのあたりに、世界トップとの差を改めて感じました。
日本の選手たちも確実に成長していますが、世界基準を肌で感じる経験はまだまだ必要だと思います。
だからこそ、若い年代から海外の環境に飛び込み、違う文化・強度・サッカー観に触れることには大きな意味があります。
CEENの留学も、まさにそうした「世界を知る経験」のひとつ。
日本の中だけでは得られない刺激や学びが、選手としても人としても大きな成長につながるはずです。
今回のブラジル戦は、世界との差を知ると同時に、世界に挑戦する価値を改めて感じさせてくれる一戦でした。



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