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CEEN JAPAN

ブラジルサッカー留学は、日本の若いサッカー選手にとって一生に一度の貴重な経験となります。世界的に有名なサッカー大国であるブラジルは、多くのスーパースターを輩出してきた国です。技術的なトレーニングだけでなく、サッカーに対する情熱や創造性、そしてブラジル独特のサッカースタイルを直接学ぶことができます。 ブラジルでは、サッカーは単なるスポーツ以上の存在であり、日常生活の一部です。そんな環境でプレーすることにより、戦術的な理解が深まると同時に、体力・技術・精神力を鍛えることができます。現地の子供たちと一緒にプレーすることで、競争心や協調性、異文化に対する柔軟性も育まれます。 また、ブラジルでの生活は異文化交流の場でもあり、語学力の向上や国際的な視野の拡大にもつながります。海外での生活は大きな挑戦ですが、それを乗り越えることで自己成長を実感でき、帰国後の生活やサッカーキャリアに大いに役立つでしょう。 サッカーの技術向上だけでなく、人間としての成長も期待できるブラジルサッカー留学は、日本のサッカー少年にとって非常に価値のある経験です。サッカーを本気で学びたい若い選手たちに、ぜひお勧めします。

はじめに

CEENとは「Centro Esportivo e Educacional Nakazawa 」の頭文字を取ってCEEN(シーン)と読みます。意味は「中沢スポーツ教育センター」(以下、中沢スポーツセンター)中沢スポーツセンターとは、サンパウロ州アチバイア市に構えるサッカーセンターです。中沢スポーツセンターは1993年に設立。アチバイア市は、サンパウロより北に70㎞の場所に位置し、アチバイア市とサンパウロ市を結ぶフェルナンジアス国道は複線工事が完成し、サンパウロ市及びグアルーリョス国際空港から1時間以内と非常に立地が良くなりました。人口は約12万人、標高は800m、冬季は10℃を下回るのが20日程度、夏季は30℃以上が30日程度、年間平均気温も20℃前後でとても過ごしやすい街です。そのため1年中トレーニングに適した気候でもあります。

アチバイア市には2つの5つ星ホテルがあり、そのホテルにプロチームを受け入れ、大会前の練習やチーム合宿の際は中沢スポーツセンターを利用しています。過去には、サンパウロFC、サントスFC、クルゼイロ、フルミネンセ、ゴイアス、C.Aブラガンチーノ等も中沢スポーツセンターを訪れています。中沢スポーツセンターはアチバイア市の中心部から9㎞、C.Aブラガンチーノがある隣町のブラガンサ・パウリスタ市の中心部からは12㎞のところに位置しています。ブラガンサ・パウリスタ市は人口15万人、素晴らしいキャンパス内の中に病院も所有するサンフランシスコ総合大学もあります。両市中心部には素晴らしい公園があり、公園内には湖もあります。休日には多くの地元住民が公園を利用しています。また、中沢スポーツセンターはアチバイア市総合病院と提携しております。現地でのアクシデントにも万全なサポート体制をとっておりますので、安心してブラジルサッカーを体験して頂ければと思います。

CEEN概要

CEENとはサンパウロ州アチバイア市に構えるサッカーセンターです。センター内には天然サッカー場2面、フットサル場、テニスコート、プール、宿泊施設も備え付けております。過去には、パルメイラス、サンパウロ、コリンチャンス、クルゼイロ、フルミネンセ等もブラジル国内合宿でCEENを利用しておりました。現在はSérie a2所属のSPORT CLUB ATIBIAがCEENのグラウンドでトレーニングをしております。この様に、広大なサッカー施設が完備されていることも、CEENの魅力の一つでもあります。

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ご挨拶
私自身も過去に2度ブラジルへ渡っております。1度目はSPORT CLUB ATIBAIA、2度目はC.A.BRAGANTINOに所属しておりました。是非、若いうちから世界基準のサッカーを体験していただきたいです。

DATA

施設名CEEN
代表香月 康正
事務所神奈川県鎌倉市笛田3丁目13
MAILceen.brazil@gmail.com
沿革2018年 設立